2月19日(木)、淀川水運と川御座船シンポジウムを開催します(水都大阪を考える会)

2025年5月、韓国で復元された江戸時代の朝鮮通信船が、釜山より大阪・ 関西万博開催中の大阪へ来訪しました。はるばる来日した隣国の使節団に「水都大阪」はどのように映ったのでしょうか。

さらに当会では江戸時代、通信使一行が豪華絢爛な川御座船と呼ばれる川船で淀川を大阪から京都まで往来したことにちなみ、万博開幕に合わせ完成した淀川大堰閘門を通り、川船で京都 伏見までご一行をお連れしました。

この日韓の「川御座船の旅」についてご紹介するとともに今後の淀川水運を考えるため、下記シンポジウムを開催します。

◆日 時:2026年2月19日(木)16時~18時
◆場 所:北御堂ホール
◆主 催:水都大阪を考える会(水都の会)
◆協 力:本願寺津村別院(北御堂)

会費無料(事前申込お願いします)[定員:100名]

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