春の水都大阪ウイーク「水都大阪川開き2026」・「水の都のお花見まつり」を開催します!3月28日(土)~4月12日(日)
天満橋から毛馬洗堰まで、大川(旧淀川)の両岸には、約4.2km、約4,800本の桜並木が続き、川沿いをピンクに染める光景は水都大阪の春の風物詩です。この桜並木を水上から楽しめる「大川さくらクルーズ」(主催:大阪シティクルーズ推進協議会)が3月24日(火)よりスタートし、様々な船が天満橋の八軒家浜船着場を発着します。
水都大阪コンソーシアムでは、同クルーズの初日に、メディア向け特別クルーズをご用意し、藤田美術館の学芸員や淀川河川レンジャーの方から大川さくらクルーズの楽しみ方や、沿川の魅力を解説いただきます。
3月28日(土)には、天満橋・八軒家浜で「水都大阪川開き2026」を開催します。セレモニーでは、船上から金の鍵を投げ入れて、クルーズの航行安全を祈り、大阪府立桜和高等学校吹奏楽部による演奏で、春の到来を祝う音色を響かせます。八軒家浜遊歩道では、大阪市消防局、大阪府東警察署によるイベントも開催します。夜には大川水上に天満橋水上ミニ花火の打上げも行います。
また、3月28日(土)から4月12日(日)までは、八軒家浜遊歩道で、「水の都のお花見まつり」を開催します。大川さくらクルーズに来られた方々に陸上からもお花見を楽しんでいただけるよう、「淀川絵巻」タペストリーの展示や、野点傘と長椅子を設置してくつろぎの空間を創出します。
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