水都大阪とは

大阪は昔(明治頃)、「水の都」と呼ばれていました。近年では、かつての遠い記憶となりつつありました。
水都大阪再生の取り組みが、2001年に内閣官房都市再生本部によって都市再生プロジェクトに指定されたことが契機となり、
以降“水の都”を取り戻すべく、水辺の生活を活気ある賑やかな場へと再生するためのさまざまな試みを展開しています。
世界でも稀な地形でもある、川が都心部をロの字に廻る「水の回廊」を中心としてシンボルとなる空間づくりや船着き場の整備、護岸や橋梁などのライトアップなどのプロジェクトが進められてきています。