【終了】地元を旅する すいっと西区るーず

【終了】地元を旅する すいっと西区るーず

公式サイト
大阪市立西区民センタ-
開催日時
平成29年9月17日(日)13時から16時
(講談会13時〜 クルージング14時20分〜)
会場・住所
・大阪市立西区民センター(大阪市西区北堀江4−2−7)
・クルージング(木津川〜安治川〜土佐堀川〜中之島〜待合テラス)
アクセス
大阪市立西区民センター
・地下鉄千日前線「西長堀」駅7番出口北へ100m
・地下鉄鶴見緑地線「西長堀」駅3番出口南へ100m
入場料・他料金
2800円(含む保険代)
予約について
予約要(西区民センターへ予約)
先着60名
雨天時の対応
雨天決行
お問い合わせ
大阪市立西区民センタ-:06−6531−1400
nishikumin@house-bs.co.jp
主催
関西教育文化総合研究所
共催:大阪市立西区民センター
後援:大阪府・大阪市教育委員会・大阪市西区役所・(公財)関西・大阪21世紀協会・水都大阪コンソーシアム
備考
一本松汽船

○船が満席の場合など、講談のみ(1,000円) のご参加も承ります。
○乗船人数に限りがありますので定員になり次第、締切ります

チラシのPDFはこちら
 

< 講談&クルージング >の魅力


大阪の歴史は河川や堀川を活用して発展してきました。縦横に行き交う舟運が繁栄を支え、橋や川は人々にエネルギーを与え生命力となってきました。

大阪西区の真ん中を流れる「木津川」もまさにそのような川です。木津(中村)勘助が、たびたび氾濫していた川を治水、開削したとされています。

今回の催しは、偉人とは別の顔をもつその「木津の勘助」を旭堂南青さんの上方講談で堪能したあと、チャ-タ-船に乗ってゆかりの場所を巡ります。頭を低くしながらたくさんの「橋」をくぐるとき『浪華八百八橋』とうたわれた水都大阪を体感することができます。

さらには、宮本輝の小説「泥の河」「道頓堀川」、和田竜の小説「村上海賊の娘」、朝ドラ「あさが来た」、大河「真田丸」など、話題の小説やドラマ・映画の舞台になった場所が船のすぐそばにあり、見どころが満載です。実に、贅沢な企画、楽しみの周航といえます。