水都大阪
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    水都大阪とは

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    水都大阪とは

    大阪は昔(明治頃)、「水の都」と呼ばれていました。近年では、かつての遠い記憶となりつつありました。
    水都大阪再生の取り組みが、2001年に内閣官房都市再生本部によって都市再生プロジェクトに指定されたことが契機となり、
    以降“水の都”を取り戻すべく、水辺の生活を活気ある賑やかな場へと再生するためのさまざまな試みを展開しています。
    世界でも稀な地形でもある、川が都心部をロの字に廻る「水の回廊」を中心としてシンボルとなる空間づくりや船着き場の整備、護岸や橋梁などのライトアップなどのプロジェクトが進められてきています。

    水都大阪の軌跡、歴史をみる


    8つのエリア
    • 中之島 西部エリア
    • 中之島 東部エリア
    • 大阪城・天満橋エリア
    • ミナミエリア
    • ベイエリア
    • 毛馬・淀川エリア
    • 東横堀エリア
    • 大正・木津川エリア
    • 中之島西部は、ホテルや国際会議場、美術館などの文化の香りと、ほたるまち、中之島バンクスなど水辺を活かした上質な街づくりが感じられるエリアです。
      中之島の両岸を流れる堂島川と土佐堀川が合流する潮まちエリアから安治川は大阪港発祥の地でもあり、天下の台所としてかつては雑魚場(魚市場)がありました。現在、大阪湾へと向かう安治川沿いの「中之島GATEノースピア」では、海からのクルーザーが係留できる施設の整備が進められるなど、海と川の結節点として期待されています。対岸の「サウスピア」は、新鮮な魚介を提供する中之島漁港や中之島みなと食堂で賑わっています。

    • 中之島東部は、大阪市中央公会堂や大阪府立中之島図書館などの歴史的建築物や橋が集まり、その多くがライトアップされるなど、水都大阪を象徴する美しい景観が、昼夜を問わず訪れる人々の心を魅了します。
      北浜では、土佐堀川に面する川床「北浜テラス」が連なり、例年川床開きを皮切りに様々なイベントを楽しめるなど、にぎわいのある水辺の風景として定着しています。
      中之島公園では、季節ごとに様々なイベントが開催されるなど、季節を問わず賑わいを見せています。また、広大な芝生広場や春、秋に咲き誇るバラ園は、訪れる多くの方に安らぎや憩いのひとときを提供しています。

    • 天満橋周辺では、1000年以上の歴史を持つ日本三大祭りの一つ、「天神祭」が例年7月24、25日に開催されています。特に25日の本宮の日は、百艘を超える船渡御や神事を締めくくる奉納花火を見学する人々で天満橋周辺は大いに賑わいます。7月七夕には、光の球"いのり星潤??"を放流する「平成OSAKA天の川伝説」が行われ、周辺のライトアップされた橋や護岸の光とのハーモニーにより、幻想的な魅力ある景観を創りだしています。
      天満橋駅すぐの八軒家浜は、親水護岸や遊歩道、雁木、船着場、賑わい施設などが整備され、観光船の発着場を利用する人や、SUP(スタンドアップパドルボート)を楽しむ人で賑わっています。また、大川の流れや中之島剣先の噴水などを眺めながら散策する人々にとっての憩いの場となっています。

      大阪のランドマーク大阪城には、大阪の歴史に触れるため多くの観光客が訪れます。秀吉の御座船とされる「鳳凰丸」をモデルにした「黄金の御座船」による大阪城内濠巡りが実施されています。
      また、大阪城公園は緑が広がる都心の憩いの場として、地域の人々やジョギングを楽しむランナーなどに親しまれています。

    • ミナミの中心道頓堀周辺は、今や、世界中から観光客が訪れる日本を代表する観光エリアです。
      グリコの看板を見ながらの道頓堀川を周遊する船遊びは、インバウンドに大人気のアクティビティです。また、様々なライブやイベントが「とんぼりリバーウォーク」を中心に開催されるなど、道頓堀周辺は内外に大阪の元気を発信するエリアとなっています。

    • 大阪は、難波津の古(いにしえ)から外国との交易があるなど、海の玄関口としての役割を担ってきました。
      現在、大阪港天保山大橋のたもとの客船ターミナルには、クイーンメリーIIなどの外航客船や国際フェリーが寄港し、多くの外国人観光客を迎え入れています。また、天保山の渡し舟やサンタマリアなどで、気軽にクルーズも楽しめます。 ベイエリアには、船や海遊館、大観覧車、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)など、観光ポイントが多くあり、大阪港中央突堤から眺める海に沈む夕陽は都会の絶景です。

    • 淀川は大阪でもっとも大きな流れであり、琵琶湖から流れ出る唯一の川です。瀬田川、宇治川、淀川と名を変え、古くは物資や人々運んだ三十石船が大阪と京都を結ぶなど、交通の大動脈的役割を果たしてきました。
      毛馬桜之宮公園内にある「大阪ふれあいの水辺」は、都心部で直接河川にふれあうことができる砂浜があります。毎年、地引網による生物調査やビーチバレーの大会が行われるなど、水都大阪のシンボル空間の一つとなっています。

    • 東横堀川にかかる本町橋は、架けられてから100年を超える大阪市内最古の現役橋で、大阪市指定文化財にも登録されています。大正初期以前の道路橋は全国的にも例が少なく、原位置にある現役の道路橋としても貴重です。
      2015年春、本町橋船着場が部分開設し、新たな水辺の拠点としてスタートしました。2019年度には本町橋周辺に船着場や公園などが完成予定で、水の回廊の賑わいと憩いの場所として期待されています。

    • 川沿いには遊歩道が整備され、護岸にはアートの力で新しい水辺の風景を作り出す「おおさか木津川ウォール・ペイント」の作品群や、地域の方々による花壇や緑化(アドプト・リバー)が進められ、川沿いを散策される方々に驚きや憩いを与えています。
      木津川と道頓堀川の合流点には、巨大な道頓堀水門があり、近くの京セラドーム大阪と質感を合せるため外観は近未来的なデザインとなっています。また、京セラドーム大阪対岸の尻無川河川広場では、水都大阪の新たなにぎわい創造拠点づくりがすすめられています。

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